2020/07/14 21:30

私たちがまだ大阪にいた頃、

近所に毎日通う公園がありました。


大阪の中心部、

高層ビルも多い界隈で

広いテニスコート、

ケヤキやメタセコイヤの並木、

春と秋には一面に色とりどりのバラが咲く

「靱(うつぼ)公園」という名の公園です。


にぎやかで活気ある大阪ばかりが

大阪ではないと住んではじめて気づきました。



その公園の裏手に、

3階建てのレトロなビルがありました。


両開きのガラスドアを入ると2階への階段、

奥へと続く廊下、壁に掛けられた古い郵便受けが

ひんやり静かに時を刻んでいるような所でした。


古いもの好きな私たちにとって

ショップやギャラリーや事務所が入るそのビルは

少し外国のような雰囲気もあり何とも気になる建物で、

通りがかる度に通りに面した大きなショーウィンドウを

眺めてしまうのでした。



それから月日は流れ、

私たちは大阪から小樽に移り住み、キャンドルを作り始め、

各地のイベントに出展するようになりました。


そして偶然か必然か、

かつて眺めていたショーウィンドウの主である

Interior Cafe Livmoreさんに出会ったのです。


それも大阪とは全く別の場所で。



今回新たに

Livmore WEBサイト『GREEN PAGE』

オープンされるにあたり


『アーティスト』コーナーのインタビューに

dotto・CANDLEを取り上げていただきました。



私たちと同じ想いを抱く

Livmoreさんのインタビューだから


他では話していない

今までのこと、

作品作りのこと、

自分たちの考え・想い、について書いています。



どんな人がこの一風変わったキャンドルを

作っているのか?


気になる方は是非覗いてみてください。



この『GREEN PAGE』には、


自分を見つめること

自分を見つけ出すこと

余計なものを手放すこと

よりよく生きることの

” きっかけ ” になる記事が

書かれていています。



目下、dottoでは”片付け”について取り組み中。


まずひとつ、

テーブルの上がすっきりして

毎朝の気分もすっきりしてきました。


テーブルから眺める

小樽の青い海と空に

あの頃の靱公園の

ちょっぴりビターな空を

思い出しながら


心に気になることが結ぶ

因縁の不思議を感じています。



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★dotto・CANDLEをお求めいただいた皆様へ★・・・・


dotto・CANDLEはちょっと変わったキャンドルです。

不規則と手間。現代が置き去りにしつつある時間。


ブログにて楽しみ方をご紹介しています。

【dotto・CANDLEの楽しみ方】①

【dotto・CANDLEの楽しみ方】②リサイクル


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* dotto・CANDLE お取り扱い店 *****


【 代官山Goofee(グーフィー) 】

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西2-21-15荒井ビル103号

Tel03-6427-0013

open11:00~19:00 

close月・火曜日 

INSTAGRAM:http://instagram.com/daikanyama_goofee

SHOP紹介 :dotto・CANDLEブログより


【muradhara spa (ムーラ・アダーラ)】

〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目4-3-1

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TEL:078-585-6600

WEB:https://www.hyogo-headspa-pbp.com/

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お店によってお取り扱いの品が異なります。

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